銀路の主張

漫画の考察や感想メインのブログです

最近のマギは一体何がどうなってんだ

さすがにどんでん返し最近気軽にやりすぎでしょ笑

何回「俺が聖宮の支配者だ」→「いやいや俺が真の聖宮の支配者だ!」→「いやいやいや俺が聖宮の新の真の支配者ZE!」やれば気がすむんだ。

しかもその支配者交代が起きる理由も意味不明で説得力ないし

完全に事前の伏線とか設定とか関係なくて作者のその場その場の思いつきで物語が進んでいるようにしか思えない

ここまでセカイ系がいっちゃうと20巻前後までの金属器とか眷属器でちまちま戦ってたのが馬鹿みたいじゃないか

いやマギに限らず途中からセカイ系に走る作品なんて結構あるけどさ

けどマギに関していえば今の路線は失敗だったとしか個人的には思えない

なんていうかオサレ師匠も作品を変える権利は僕たち読者にはないという旨のことを言っていたしそれは僕も概ね同意するとこだけど、マギに関していえばここまでわけわかめな状況になるならこういう作品になることを序盤で示唆して欲しかったよ。序盤のマギの世界観が好きだった僕からしてみれば裏切られた気分だよ

パラレルワールド?を上に繋げるやら横に繋げるやらでアリババたちがピーチクパーチクさも重大案件みたいに喚いてたけど読者のこっちは置いてけぼりですよ、そんなんどうでもええわって感想しか出てこないし冷める一方だよ